【勉強法】合格に満点は必要ない

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自慢じゃないですが、試験勉強は得意です。

所謂、「勉強法」の勉強を徹底的にやりました。

最小限の努力で最大限の成果を出す、最短距離で合格する、効率的な勉強をする、そういった目的です。
勉強法、つまり、勉強のやり方で重要だと思うことをこのブログの「勉強法」カテゴリに記しておきます。

何かの試験に向けて勉強してる方は、是非実践してください。あらゆる試験に使えます。
今回は勉強する目的について。超重要です。

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試験を受ける目的は何ですか

試験に合格すること、目標点を取ること、を当面の目標とするのであれば、それに向けた勉強をする必要があります。

当然じゃないか?

と思っているかもしれませんが、ここを抑えていない方はとても多いです。
勉強法も大きく異なり、勉強効率にも雲泥の差がでます。

志望校に行くために勉強しているのと、数学が楽しくて極めたくて勉強してるのは目的が違います。
志望校に受かりたいなら、受かるための勉強をしてください

例えば、TOEICの点数を取ることと、英語が出来るようになることは目的が違います。
TOEICの点数を取りたいなら、TOEICの試験の勉強を優先してください

まずは心構えからです。

試験に満点は必要ない

合格に満点が要求される試験、満点を目標として試験を受ける場合、には当てはまりません(TOEICの990点満点を取ろう!とか)。

あなたが勉強している試験は合格するために満点が必要でしょうか。

当然、満点に越したことはないです。

勉強法を勉強する目的は効率良く、最短で合格または目標点を取ることです。

試験勉強に無駄な時間を使ってる暇はないのです。
遊びたいし、スマホしたいし、ほかの勉強したいし、仕事あるし、学校あるし、漫画読みたいし!

仮に、合格点または目標点が70%としましょう。

満点で合格した人と71%で合格した人は同じ合格です。

履歴書に受験や資格試験の合格時の得点なんて書きません(TOEICなどは別です)。

満点を取る膨大な努力は試験の合格という意味では、無駄です。本質的にその分野を学びたいのであれば別ですが、その場合は試験に合格することが目的ではないだけです。

目指すのは試験に合格することができる、最低限の努力、やり方を見極めることです。
合格以上の実力をつけようとする必要はありません。

小学校から高校まで、人によっては、学校の試験で満点を取るために、他の人より一点でも多く取るために勉強してきたよ、という人も多いと思います。

それは全く悪いことではありません。

でも、目的が合格することであれば、その試験において、完璧主義は捨てましょう

高得点を取るために時間をかけて勉強するという姿勢は立派です、尊敬します。
しかし、最短時間で合格するにはやめた方がいいです。

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試験に出る問題をやる

結局、こういうことです。

試験に出ない問題はやる必要がありません。
試験に出ても、解けなくてもいい問題もやる必要がありません。

合格すればいいのです。

試験に出る可能性が少ない問題を完璧に解ける必要はありません。
他の人も出来る問題、頻出問題、標準問題を徹底的にマスターします。

完璧主義に囚われていると、頭では分かっていても、いつの間にか合格点を取ればいい、ということを忘れて勉強していることもあります。

この問題やる必要があるか?を問うてください。

そのために、最初にひたすら情報収集。

徹底的に試験の情報収集

過去問、合格体験記、各種情報サイト等で、どういう試験か、どの程度できればよいのか、といったことを把握しておきます。

可能なら、合格最低点から目標点を設定します。
点数かもしれませんし、正解数かもしれません。

どんな試験にも共通することです。

そうすることで、意識的に問題を選ぶことが出来るようになります。
私がお伝えする勉強法をすれば、感覚的にこれができるようになります。

重要なので、もう一度言いますね。

満点ではなく、合格点を狙います。

満点を狙う勉強は必要ありません、時間の無駄です。

膨大な時間を勉強に費やして、結果がついて来ず、モチベーションが低下する要因にもなります。

満点に拘るのはやめてください。

言い換えると、どこで手を抜いていいかが、どの問題をやらなくていいか、が分かるようになればいいのです。

因みに試験以外では、完璧主義、完璧を目指そうとする人は是非そうしてください。

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